地域の暮らしに、
「場所」と「学び」を。
湘南東海COMINGLOCALは、
不動産事業と教育事業を通じて、
地域の暮らしとこれからを支えます。
CONCEPT
事業理念
祖父から受け継いだ、地域を想う心。
私が幼い頃から見てきた祖父は、ここ平塚市宮松町で町工場を営み、学校や公園の遊具など、子どもたちが使うものをつくる一方、地域の方とともに自治会活動にも取り組み、地域防災や人と人とのつながりを大切にしていました。
その姿を身近に感じながら育った経験は、今の私の地域との関わり方にも、自然とつながっています。
人と人との顔の見えるつながり。
地域のために、自分にできることを考え、動くこと。
子どもたちの成長を、地域で見守り支えること。
そんな思いを、これからの地域づくりへ。
2020年、祖父が営んでいた町工場の跡地を活用し、不動産賃貸業を始めました。
現在は、不動産事業を通じて「場所」をつくり、社会教育を通じて「学び」をつくる、2つの事業に取り組んでいます。
受け継いだ思いを、次の世代へ。
場所と学びを通じて、人が育ち、つながる地域をつくっていきます。
PROJECTS
事業内容
地域の暮らしに、「場所」と「学び」を。
湘南東海COMINGLOCALでは、
不動産事業と教育事業を通じて、
地域の暮らしとこれからを支えています。
【不動産賃貸業】

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地域の中にある土地や建物を活かし、暮らしや仕事の場をつくります。
2020年6月、祖父が営んでいた東海製作所(町工場)の跡地を活用し、建物を建て替えてログハウスアパートを整備しました。
地域のシンボルとなるよう、国内でも3軒ほどしか事例のないログハウスアパートとして、地域に新たな価値を生み出しています。
自身の物件の運営・活用に加え、不動産の売買や貸借など、不動産に関するご相談も承ります。
これからも周辺地域の土地や建物を活かし、地域に必要とされる「場所」をつくる、地域密着型の不動産事業に取り組んでいきます。
2027年春、開講予定(準備中)
「自分で考え、やってみる」子どもの学び場。
TOMOIKU BASE 平塚は、学校教育だけでは学びきれない「生きる力」を、社会教育と共育を通じて育む場です。
防災、お金、仕事、暮らし、地域、環境など、身近な社会をテーマに、子どもたちが自分で考え、選び、やってみる学びを大切にします。
子どもも大人も、地域の中でともに学び、ともに育つ。
そんな「共育」の場を、平塚につくります。
【教育事業|TOMOIKU BASE 平塚】
ABOUT
代表
佐藤 友哉
Sato Tomoya
神奈川県平塚市在住。1988年生まれ。中央大学総合政策学部卒業。
大学卒業後、金融機関や地方公共団体での業務を経験し、ライフプランニング、中小企業支援、商店街振興、地域活性化など、暮らしや地域に関わる仕事に携わる。
宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、eco検定(環境社会検定試験)などの資格を取得し、これまでの経験や知識を活かしながら、祖父が遺した町工場と、地域に根ざした取組みを次の世代へつないでいくことを決意。
2020年、不動産賃貸業を開業。祖父が営んでいた町工場の跡地を活用し、ログハウスアパートを整備するなど、地域の土地や建物を活かした事業に取り組む。
2022年には、地域課題の解決や人と人とのつながりを生み出すコミュニティビジネス(非営利目的)を新たな事業として取り入れ、「湘南東海COMINGLOCAL」としての活動をスタート。
2025年には、防災士、社会教育士の資格を取得。不動産事業を通じた「場所づくり」と、社会教育を通じた「学びづくり」の2つを軸に、地域の中で人が育ち、つながる場づくりを目指す。
2027年春には、平塚市宮松町に「TOMOIKU BASE 平塚」を開講予定。
これまで培ってきた経験と、祖父から受け継いだ地域を想う心を、次の世代へつなぐ。
INFO
会社概要・所在地
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湘南東海COMINGLOCAL
〒254ー0036
神奈川県平塚市宮松町7番21号
平塚商工会議所会員